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〜kintoneのデータを活用してメールを送信〜「kMailer」の機能や料金まとめ

2022.11.4
MakiSayaka

非エンジニアの方でも、ノーコードで顧客管理などの業務アプリを制作することができるkintone。操作に慣れてきたら、管理している顧客の情報を活用してメルマガ配信などを行いたいと感じませんか?

しかし、kintoneの標準機能ではアプリに登録されたメールアドレスを使って配信することができず、csvを出力して他のメールシステムにインポートしなければなりません。

そこで活躍するのがkMailerです。今回は、kMailerとはどんなサービスなのか、使い方も合わせてご紹介します。

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kMailerとはどんなサービス?

kMailerとは、トヨクモ株式会社が提供しているメール配信システム。kintoneで管理している個人情報を活用して、利用中のメールサーバーからメールの一斉配信やセグメント配信などを行うことができます。

また、予約送信やkintone内の行動データに基づいてステップメールを送信することも可能。HTMLメールも作成できるため、画像などのコンテンツを活用した配信も送ることができます。

kMailerの機能

kMailerには、さまざまな機能があります。

◯テンプレートの作成機能
メールの雛形を複数個作成しておくことができます。

◯メールの一斉送信機能
kintoneの情報を活用して、一斉メールを送ることができます。レコード一覧画面から実施することが可能です。

◯ログ取得機能
メール開封ログ、パスワード認証ログ、ファイルダウンロードログを取得し、保存することができます。

◯日時を指定した予約送信
メールの送信時に、送信日時を予約することができます。また、「締め切り日時の3日前」などkintone内の日時フィールドと紐づけて日時を指定することも可能です。

◯kintone内のデータと連動した自動的メール送信機能
kintoneのレコード内で、データが特定の状態になったら自動的にメールが送信されます。社内の人間だけでなく、社外の関係者にも漏れなくリアルタイムに通知を行うことが可能です。

ここでご紹介した機能以外にも、さまざまな機能が搭載されています。詳しくは、こちらのページをご覧ください。

kmailerの料金

kMailerの料金プランは、スタンダードプランとプレミアムプランの2つが用意されています。プレミアムプランでは、通常の機能に加えて「kintone内のデータに連動した自動メール送信」と「日時を指定した予約送信」を行うことが可能です。

スタンダードプランは15,000円 / 月、プレミアムプランは24,000円 / 月で利用することができます。

また、初期費用・解約費用0円なので導入費用を抑えて始めることができるほか、30日間の無料お試しプランも用意されているため、まずはお金をかけずに試してみたいという方にもってこいのサービスです。

無料お試しプランは、こちらから申し込むことができます。

kmailerを活用するメリット

kMailerを活用するメリットは様々ですが、特にkintoneとの連携の部分で他のツールよりも優れているといえます。

例えば、メール送信後に自動的にkintone内の値を変更することができ、誰がメールを閲覧したか、メール内のURLをクリックしたかなどのデータを可視化することが可能です。単にメールを送信するだけでなく、kintone内のデータと組み合わせてより効果的な使い方をできる点が大きなメリットといえます。

まとめ

今回は、kMailerの機能や料金についてご紹介しました。管理している顧客の情報を活用してメルマガ配信を行うなど、CRMに関するツールを探している方はkMailerを検討してみてはいかがでしょうか。

kMailerの導入を考えている、詳しい設定方法が知りたいという方は、ぜひ無料相談でお話ししてみませんか?

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