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【2023年最新版】kintoneで使える最強無料プラグイン3選!

2022.10.4
Shunnosuke Hatanaka

いまやオフィスのDXに欠かせない存在となったkintone(キントーン)。

標準機能のみを使用していると、新たな機能を追加して自分用にカスタマイズしたいと感じる場面が増えてきませんか?

kintoneではJ​​avaScriptやCSSファイルを読み込むことでカスタマイズすることが可能ですが、非エンジニアでコードを書くことができないという方も多いはず。

そこで便利なのがプラグインです。プラグインは、カスタマイズに必要なファイルがパッケージになっているため管理画面から簡単にインストールするだけで、拡張機能をキントーンに実装することができます。

以前の記事では全240種類以上あるkintoneプラグインを種類別に徹底解剖していきました。

そこで今回は、無料のkintoneプラグインの中で、本当に使える最強プラグイン3選を紹介していきます!

しかし、以前紹介したプラグインは費用がかかるものも多く、いきなり導入するには少し手が出しづらいと感じる方もいらっしゃったのではないでしょうか。

今回は、無料で使えるおすすめのプラグインのみを厳選してご紹介します。

※kintone(キントーン)をまだ知らないという方は、こちらの記事(「kintone(キントーン)」とは?3分でDXする方法を大公開!で詳しく紹介しているので、合わせてご覧ください。

おすすめプラグイン3選

では、弊社でkintoneアプリ開発を行う際に導入実績の多い無料最強プラグイン3選を紹介していきます!

①一覧テキスト検索絞り込みプラグイン(TIS)

kintoneの一覧画面は通常だと絞り込み検索ができず、とても不便です。

このプラグインは、一部のフィールドタイプを除いて全てのレコードからテキストデータを絞り込めるプラグインとなっています。

それでは、早速設置していきましょう。

プラグインを追加すると、以下のようにレコード一覧画面に検索窓が表示されるようになりました!

通常の検索エンジン同様、OR条件や特定のキーワードを含まない「!」を使った検索、そして「フィールド名」 ->「キーワード」で、フィールド名を絞って検索することもできます。

プラグインのダウンロードはこちらから。

②カレンダーPlus(ラディカルブリッジ)

kintoneの標準機能にはカレンダー機能が備わっていますが、はっきりいってすごく使いづらいのが現状。

以下のように、色付けもされず、指定したフィールドの値がカレンダー上にただ表示されるだけとなっています。

どこか味気ないですよね。ここでカレンダーPlusを導入してみましょう。

プラグインを導入し、各種設定を行うと、以下のようなカレンダーが出来上がります。

なんといっても最大の特徴は、ドラッグ&ドロップでカレンダーを編集できること。

直感的な操作で、Google Calendarのようにkintoneを利用することができます!

プラグインのダウンロードはこちらから。

③一覧画面編集プラグイン(TIS)

kintoneアプリには、一覧画面でのレコード絞り込みやグラフ表示機能が搭載されています。しかし、マスターデータなどはいちいちレコードを呼び出して1つずつ編集しなくてはいけないという煩わしさがあります。

Excelのデータのように、一覧画面でレコードを気軽に編集できたら便利だと思いませんか?

TISさんの一覧画面編集プラグインは、この悩みを解消するべくエクセルを操作する感覚で一覧画面を編集することを可能にするプラグインとなっています。

では、実際に導入後の一覧画面を見てみましょう。

以下のようにレコード一覧が編集できるようになっています!

もちろん、ルックアップフィールドにも対応しているので、自由自在にストレスフリーでレコードを編集することができます!

プラグインのダウンロードはこちらから。

無料プラグイン導入の際の注意点!

無料で使えるプラグインは、お金をかけずにカスタマイズが可能というメリットがある反面、注意しなければならない点もあるんです。

無料プラグインのほとんどが、有料プラグインの「サンプル」として配布されているもの。プラグイン自体は無償なものの、機能の制限がかかっていたり、一部有償のサービスが前提であることが多々あります。

また、多くの無料プラグインには「サンプルプラグインは、その動作を保証するものではありません。」との注意書きがあります。無料プラグインを使うのは基本的に自己責任で、動作保証や技術サポートを受けることができないことに注意しましょう。

さらに、無料プラグインではいきなりサービスの提供が終了したり、2021年4月のTISさんのケースのように突然有償化されるケースもあります。上記のようなリスクを理解した上で、無料プラグインの導入を検討しましょう。

その他にも無料で使えるプラグイン情報をまとめています。ぜひチェックしてみてください!

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まとめ

今回は、無料で使えるおすすめのプラグインをご紹介しました。どれもシンプルながら強力なプラグインだったのではないでしょうか。

非エンジニアの方で、お金をかけずにkintoneを更に使いやすくしたいという方は、無料プラグインを視野に入れてみても良いかもしれません。

プラグインだけでは対応できないカスタマイズに関しては、J​​avaScriptやCSSなどのコードを読み込んで実現することが可能です。

ワークログでは、お客様の悩みに寄り添いながらカスタマイズの導入をサポートしています。kintoneを使っていて、物足りない部分が出てきた方はぜひ一度無料相談をしてみませんか?

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